バッグを挿入する豊胸手術には、いくつか方法があります。
そして、バッグを挿入する胸の中の層ですが、「乳腺下」「筋膜下」「大胸筋下」のいずれかに挿入します。
さて、脇の下の傷は目立たないと言われていますが、本当にそうでしょうか?
こちらの画像をご覧ください。

へたくそな医者だったのでしょうか?見事に傷が残ってしまっています。これだと夏にノースリーブを着るなんて、もってのほかですよね。
こちらは乳房下を切った例ですが、

長めの傷がくっきりと残ってしまっていますよね。服を着てしまえばわかりませんが、裸になったときにはバレバレです。
また、「シリコンがずれる」、「拘縮が起こる」、「血腫が形成される」といった豊胸手術後の合併症によって、シリコンを取り出す手術を行ったり、再度入れなおす場合などで難しい手術になると、目立つ箇所に目立つ傷が残ることも、やむをえない場合もあります。